日本気象予報士会
北関東支部の皆様
茨城部会の皆様
お世話になっております。
茨城部会の堀と申します。
北関東支部では、支部独自の出前講座として、下記の通り「いばらき防災大学」の”気象庁ワークショップ”に参加しましたのでご報告いたします。
なお、水戸地方気象台・茨城県防災士会との共同実施です。
記
・日時: 2026年7月25日(土) 14:20~16:30
・場所: 茨城県トラック協会研修室(水戸市見川町)
・受講者:150名
・気象予報士会からの参加者:計2名
(福士 久人【ファシリテーター】、堀 乃布依【タイムキーパー】)
<所感>
今回、メインもサブも初参加の2人で担当させていただきました。
「災害が発生しそうな際に、どのように行動するか検討する」というワークショップだったのですが、「そもそも避難場所として設定されている場所が本当に安全なのか」「避難場所が開いていない場合、どのように対応するか」などの具体的な質問が多くあり、受講者の方々が真剣に考え、取り組んでくださっているのがこちらにも伝わってきました。
私自身も学びの多い、貴重な経験となりました。
また機会がありましたら、ご協力させていただければ幸いです。
以上です。
月:2026年7月
宇都宮地方気象台「お天気フェア2026」参加報告
日本気象予報士会
北関東支部の皆様
栃木部会の皆様
儘田@栃木部会(小山)です。
宇都宮地方気象台で開催されたお天気フェアに参加協力しましたので、以下のようにご報告します。
・名称:お天気フェア2026
・日時:2026年7月25日(土) 09時30分~16時00分
・場所:宇都宮第2地方合同庁舎(6階気象台フロア)
・気象予報士会からの参加者:栃木部会から4名
・他の参加機関:日光砂防事務所、下館河川事務所
・来場者: 130人(速報値)
・内容:
〇実験コーナー:雨粒の形、ペットボトル使用:雲を作る、竜巻、液状化、火山(溶岩の流れ方)、地震波伝搬,長周期地震動とは
〇「お天気クイズ2026」(栃木部会 企画・制作・担当)
〇ミニアメダス展示
〇予報現業室見学、露場見学
〇土石流の実験など(日光砂防事務所)
〇災害時対応車両展示(下館河川事務所)
当日の宇都宮は、日中の最高気温が35.5℃と猛暑日となりましたが、来場者は、親子連れを中心に130人となり、各コーナーは、賑わいました。
栃木部会では、例年と同様にクイズの企画を行い、気象台担当者のご意見も伺いながら「お天気クイズ2026」を制作、実施、来場者にも大変好評で、盛り上がりました。
更に気象台用意の実験コーナーの解説サポートも行いました。
最後に、本年も事前打合せをはじめ、丁重なご対応をいただいた宇都宮地方気象台の皆様、参加にあたり、事務手続き等でご指導ご支援をいただいた支部担当者の皆様、クイズ制作や当日の対応をされた栃木部会の皆様に感謝申し上げます。
以上、ご報告します。
【募集・先着10名】水戸地方気象台「お天気フェア」 (10/17)
CAMJ北関東支部、茨城部会の皆様
山本@北関東支部・茨城部会(日立)です。
水戸地方気象台 「お天気フェア」のご案内です。
下記の日程で開催されますので、お手伝いできる会員を募集します。
日時 : 2026年 10月17日(土)10:00~16:00
(最終入場15:30)
場所 : 水戸地方気象台
※ 昨年と同様、秋の開催となります。
◎参加を希望される方は、下記 ご記入の上 申込ください。
申込先 : 山本
申込期限: 8月30日(日) 24:00
***************************************
氏名 :
住所 : (市町村名まで)
会員番号 :
水戸地方気象台まで自家用車利用の有無:
(できる限り、公共交通機関をご利用ください。)
昼食(お弁当)希望の有無:
***************************************
※ 水戸地方気象台に伝えますので、必ず 事前に申し込んでください。
※ 参加人数は最大10名、先着順とさせていただきます。
上記申込期限日までに10名に達した場合は、申し訳ありませんが
募集終了とさせていただきます。
※ 参加確定者には、開催日の1週間程前に詳細案内(集合時間、持ち物、昼食など)をさせていただきます。
よろしくお願いします。
2026年度第1回茨城部会例会 実施報告
北関東支部の皆さま
茨城部会の皆さま
遅くなりましたが、題記の件、以下のとおり報告いたします。
【日 時】2026年7月4日(土) 15:00~17:00
【場 所】レンタルスペース ノア 大会議室
(水戸市城南2-4-38 NOAHビル)
【参加者】9名
【内 容】
1.出席者の近況等紹介
・気象予報士8名の活動やプライベートの近況を報告。
・会員番号が3桁から5桁という幅広い会員層となりました。
・今回は水戸地方気象台台長にもご出席いただきました。
2.今年度の支部活動予定(山本部会長)
・今年度の茨城部会の事業予定について説明ありました。
・6月30日(火)水戸地方気象台で開催されました「茨城防災気象連絡会」において気象予報士会の発表内容の紹介がありました。
3.講演「気象台の自治体支援の取組み」(水戸地方気象台 台長 岸歩様)
・水戸地方気象台が県内各自治体の地域防災を支援している取組み内容についてご紹介いただきました。
・今年度のトピックスとして、「新たな防災気象情報」、気象庁HP「線状降水帯における予測期間と提供情報の改善」等、及び「気象防災アドバイザー」の活用についてお話し頂きました。
4.話題提供「グライダーパイロットが気象予報士を目指した理由」(栃木部会/寺田会員)
・グライダーパイロットが気象状況に細かく配慮して、グライーダーの発着・操縦をしている様子を写真や気象データを使いながら説明ありました。
5.話題提供「令和7年度の水戸の気象を振り返る」(荒井会員)
・令和7年度の水戸の最高気温、最低気温、降水量(全日)をまとめたデータの説明がありました。
6. 気象予報士会30周年記念パネル展示 原稿案紹介(樋口支部長)
・北関東支部の展示パネル原稿の紹介がありました。
例会終了後、気象台長にも参加いただき、会場近くの居酒屋で5名参加の懇親会を開催し、気象ネタや県内各地方ネタなど種々の話題で盛り上がりました。
次回は12月開催予定です。詳細が決まりましたらお知らせいたしますので、ぜひ参加くださいますようお願いいたします。
佐藤朝美 (Sato Asami)
一般社団法人 日本気象予報士会 北関東支部 茨城部会