日本気象予報士会の皆様
北関東支部の皆様
栃木部会の皆様
儘田@北関東支部栃木部会(小山)です。
第24回北関東支部栃木部会例会を下記のように行いましたので、
報告します。
記
1.日時:2026(R8)年2月15日(日) 13時30分~15時00分
2.会場: とちぎ福祉プラザ201会議室(宇都宮市若草1-10-6)
参加者:6名
3.内容
(1) 「令和8年度出水期から始まる新しい防災気象情報について」
宇都宮地方気象台 次長 稲垣様
(2) その他打合せ
新しい防災気象情報について:
3か月後に運用が迫っていることもあり、一般的な説明と共に、
県内の河川等に関しての運用についても詳しくご説明して頂くとともに、
活発な質疑応答が行われました。
以上、よろしくお願い致します。
月:2026年2月
【北関東支部】支部独自出前講座 (茨城県東海村 / 気象防災講演会) 実施報告
日本気象予報士会の皆様
北関東支部、茨城部会の皆様
佐藤朝美@北関東支部茨城部会です。
茨城部会では、支部独自の出前講座として、
下記のとおり茨城県東海村で「気象防災講演会」を
開催しましたので報告いたします。
記
1.日時:2026年1月31日(土) 10:00~12:30
2.場所:茨城県東海村 舟石川コミュニティセンター
3.参加者: 60名
4.気象予報士会からの参加者:計2名
佐藤朝美(講演講師,ワークショップ専門家役)
山本朝男(ワークショップファシリテータ)
5.内容:
1)講演 「気象災害から身を守るために」
2023年9月に日立市で発生した線状降水帯による河川氾濫時の
写真や雨量データをもとに、気象災害から身を守るために役立つ
防災気象情報等を紹介。
東海村のハザードマップを参加者と一緒に検討し、リスクの高い
地域、安全な地域、避難所、備蓄品、情報の入手方法などについて
確認した。
2)ワークショップ 「経験したことのない大雨 その時どうする?」
気象庁ワークショップの資料をベースに、これまで経験した
ことのない大雨にみまわれた場合、「どのタイミングで、どの
ような行動」をとれば、自分自身や家族の命を守ることができ
るのか、シミュレーションを実施。時間の制約から設定条件を
2ケースに絞って検討した。
参加者は熱心に討論し、結果発表・意見交換が行われた。
以上