日本気象予報士会の皆様
鬼澤大地@北関東支部です。
北関東支部では、支部独自の出前講座として、下記の通り「社会福祉法人 茨城県社会福祉協議会」主催の「中学生・高校生向け防災士養成講座 気象庁ワークショップ」に参加しました。
茨城県防災士会との共同実施です。
記
・日時: 2026年8月22日(土) 10:40〜12:40
・場所: セキショウ・ウェルビーイング福祉会館
(茨城県水戸市千波町1918) 4階大研修室
・受講者:65名
・気象予報士会からの参加者:計2名
(鬼澤大地(ファシリテーター)、福士久人(タイムキーパー))
以上
カテゴリー:活動実績報告
古河市防災研修会 =実施報告=
北関東支部の皆さま
茨城部会の皆さま
北関東支部茨城部会 佐藤朝美 です。
題記の件、以下のとおり報告いたします。
【日 時】2026年8月27日(木) 14:00~16:00
【場 所】古河市野本電設工業コスモスプラザ
(三和地域交流センター)
【参加者】福祉事業所職員43名、古河市役所職員8名
【講 師】北関東支部茨城部会
部会長 山本朝男
副部会長 佐藤朝美
【内 容】
1.地球温暖化と気象災害(45分) (佐藤副部会長)
・地球温暖化と異常気象
・気象災害の発生メカニズム(線状降水帯)
・台風情報の見方
2.新たな防災気象情報について(30分)(山本部会長)
・ハザードマップ(地域のリスクを知る)
・新たな防災気象情報(令和8年5月改訂の概要)
・防災気象情報の活用
【主催者からのお礼】
以下のように主催者からお礼のことばをいただきました。
「受講者からは『線状降水帯の発生メカニズムやとるべき行動への理解が深まった』『新たな防災気象情報に関する理解が深まった』『自身の避難方法や避難先などについて考えるきっかけとなった』などの声が寄せられており、主催者として研修会を開催した意義を実感しています。」
(主催者からのお礼状より)
【参加報告】いばらき防災大学 気象庁ワークショップ
日本気象予報士会
北関東支部の皆様
茨城部会の皆様
お世話になっております。
茨城部会の堀と申します。
北関東支部では、支部独自の出前講座として、下記の通り「いばらき防災大学」の”気象庁ワークショップ”に参加しましたのでご報告いたします。
なお、水戸地方気象台・茨城県防災士会との共同実施です。
記
・日時: 2026年7月25日(土) 14:20~16:30
・場所: 茨城県トラック協会研修室(水戸市見川町)
・受講者:150名
・気象予報士会からの参加者:計2名
(福士 久人【ファシリテーター】、堀 乃布依【タイムキーパー】)
<所感>
今回、メインもサブも初参加の2人で担当させていただきました。
「災害が発生しそうな際に、どのように行動するか検討する」というワークショップだったのですが、「そもそも避難場所として設定されている場所が本当に安全なのか」「避難場所が開いていない場合、どのように対応するか」などの具体的な質問が多くあり、受講者の方々が真剣に考え、取り組んでくださっているのがこちらにも伝わってきました。
私自身も学びの多い、貴重な経験となりました。
また機会がありましたら、ご協力させていただければ幸いです。
以上です。
宇都宮地方気象台「お天気フェア2026」参加報告
日本気象予報士会
北関東支部の皆様
栃木部会の皆様
儘田@栃木部会(小山)です。
宇都宮地方気象台で開催されたお天気フェアに参加協力しましたので、以下のようにご報告します。
・名称:お天気フェア2026
・日時:2026年7月25日(土) 09時30分~16時00分
・場所:宇都宮第2地方合同庁舎(6階気象台フロア)
・気象予報士会からの参加者:栃木部会から4名
・他の参加機関:日光砂防事務所、下館河川事務所
・来場者: 130人(速報値)
・内容:
〇実験コーナー:雨粒の形、ペットボトル使用:雲を作る、竜巻、液状化、火山(溶岩の流れ方)、地震波伝搬,長周期地震動とは
〇「お天気クイズ2026」(栃木部会 企画・制作・担当)
〇ミニアメダス展示
〇予報現業室見学、露場見学
〇土石流の実験など(日光砂防事務所)
〇災害時対応車両展示(下館河川事務所)
当日の宇都宮は、日中の最高気温が35.5℃と猛暑日となりましたが、来場者は、親子連れを中心に130人となり、各コーナーは、賑わいました。
栃木部会では、例年と同様にクイズの企画を行い、気象台担当者のご意見も伺いながら「お天気クイズ2026」を制作、実施、来場者にも大変好評で、盛り上がりました。
更に気象台用意の実験コーナーの解説サポートも行いました。
最後に、本年も事前打合せをはじめ、丁重なご対応をいただいた宇都宮地方気象台の皆様、参加にあたり、事務手続き等でご指導ご支援をいただいた支部担当者の皆様、クイズ制作や当日の対応をされた栃木部会の皆様に感謝申し上げます。
以上、ご報告します。
2026年度第1回茨城部会例会 実施報告
北関東支部の皆さま
茨城部会の皆さま
遅くなりましたが、題記の件、以下のとおり報告いたします。
【日 時】2026年7月4日(土) 15:00~17:00
【場 所】レンタルスペース ノア 大会議室
(水戸市城南2-4-38 NOAHビル)
【参加者】9名
【内 容】
1.出席者の近況等紹介
・気象予報士8名の活動やプライベートの近況を報告。
・会員番号が3桁から5桁という幅広い会員層となりました。
・今回は水戸地方気象台台長にもご出席いただきました。
2.今年度の支部活動予定(山本部会長)
・今年度の茨城部会の事業予定について説明ありました。
・6月30日(火)水戸地方気象台で開催されました「茨城防災気象連絡会」において気象予報士会の発表内容の紹介がありました。
3.講演「気象台の自治体支援の取組み」(水戸地方気象台 台長 岸歩様)
・水戸地方気象台が県内各自治体の地域防災を支援している取組み内容についてご紹介いただきました。
・今年度のトピックスとして、「新たな防災気象情報」、気象庁HP「線状降水帯における予測期間と提供情報の改善」等、及び「気象防災アドバイザー」の活用についてお話し頂きました。
4.話題提供「グライダーパイロットが気象予報士を目指した理由」(栃木部会/寺田会員)
・グライダーパイロットが気象状況に細かく配慮して、グライーダーの発着・操縦をしている様子を写真や気象データを使いながら説明ありました。
5.話題提供「令和7年度の水戸の気象を振り返る」(荒井会員)
・令和7年度の水戸の最高気温、最低気温、降水量(全日)をまとめたデータの説明がありました。
6. 気象予報士会30周年記念パネル展示 原稿案紹介(樋口支部長)
・北関東支部の展示パネル原稿の紹介がありました。
例会終了後、気象台長にも参加いただき、会場近くの居酒屋で5名参加の懇親会を開催し、気象ネタや県内各地方ネタなど種々の話題で盛り上がりました。
次回は12月開催予定です。詳細が決まりましたらお知らせいたしますので、ぜひ参加くださいますようお願いいたします。
佐藤朝美 (Sato Asami)
一般社団法人 日本気象予報士会 北関東支部 茨城部会
【報告】北関東支部 第22回定期総会
北関東支部の皆様
樋口@北関東支部(茨城部会;日立)です。
標記の件、下記のとおり実施致しましたので報告致します。
記
【 日 時 】 2026年 5月23日(土) 13:00~14:00
【 場 所 】ZOOMによるWEB会議形式で開催
【 出席者 】社員会員6名、一般会員2名 合計8名
【 議決権 】社員会員の総数15名に対して、議長委任8名と出席者社員会員6名を合わせて14名の議決権を確保
⇒過半数を超えているため総会は成立
【 議 題 】第1号議案 令和7年度活動実績
第2号議案 令和7年度会計報告
第3号議案 令和8年度事業計画
第4号議案 令和8年度予算
第5号議案 令和8年度役員
【 結 果 】第1号議案~第5号議案;可決
今年度の役員は以下の通りです。
支部長 樋口 恵一
副支部長 兒島 誠一
会計責任者 山本 朝男
会計監事 前田 安生
会計監事 高橋 みき
茨城部会 部会長 山本 朝男(収益事業担当)
茨城部会 副部会長 佐藤 朝美(非収益事業担当)
栃木部会 部会長 儘田 裕司
群馬部会 部会長 ※ 募集中
ホームページ担当 樋口 恵一
メーリングリスト担当(正) 樋口 恵一
メーリングリスト担当(副) ※ 募集中
技術部会担当 ※ 募集中
研究部会担当 ※ 募集中
防災部会担当 ※ 募集中
このメンバーで運営しますので、引き続きよろしくお願い致します。
なお、”募集中”の役職につきましては随時募集中ですので、
ご検討の程よろしくお願い致します。
特に、専門部会(技術、研究、防災)担当は”例会開催の世話役”を
お願いしたいので、例会を開催してみたいと思う方は
奮ってご応募下さい。
第25回北関東支部栃木部会例会報告
日本気象予報士会
北関東支部の皆様 栃木部会の皆様
儘田@北関東支部栃木部会(小山)です。
第25回北関東支部栃木部会例会を下記のように行いましたので、報告します。
記
1.日時:2026(R8)年5月16日(土) 13時15分~15時30分
2.会場: USSミーティングプレイス宇都宮(JR宇都宮駅東口)
3.参加者:8名
4.内容
(1)お天気クイズ2026(案)の最終確認と関連事項
(2)BPについて
(3)「小学校理科では、気象や防災をどのように指導しているか。」横山会員
(4)「栃木県での地象の知識(入門編)」 儘田会員
(5)今後の予定
(6)その他
(3)の話題提供所感:
学校教育現場以外では、なかなか知りえない小学校理科での気象・防災学習の状況を詳しく、説明していただき、今後の活動に大変参考になります。
今回は、栃木県外を含めて、初めて例会に参加する方が、数名いらっしゃいましたので、自己紹介から例会を開始しました。また、例会終了後、宇都宮駅施設にて懇親会を行い親交を深めました。
以上、よろしくお願い致します。
【北関東支部】2025(令和7)年度 第2回茨城部会例会 開催報告
日本気象予報士会の皆様
北関東支部の皆様
茨城部会の皆様
佐藤朝美@北関東支部・茨城部会(日立)です。
標記の件、以下のとおり報告いたします。
【日 時】2026年2月28日(土) 14:00~17:00
【場 所】茨城県南生涯学習センター 小講座室4
(茨城県土浦市 ウララビル内)
【参加者】8名
【内 容】
1. 出席者の近況等紹介:
参加者8名全員が気象予報士としての活動やプライベートの近況を報告。
2.今年度の支部活動報告:(佐藤副部会長)
いばらき防災大学における気象庁ワークショップ(受講生150名)や下記記載の支部独自出前講座、水戸地方気象台お天気フェアへの協力参加など、本年度の収益事業7件について報告。
3.支部独自出前講座実施報告:(佐藤副部会長)
2026/1/31に茨城県東海村で開催された「防災講演会~気象災害から身を守るために~」
第1部/講演、第2部/気象庁ワークショップについての講演資料紹介と、2023/9/8日立市における線状降水帯による大雨被害状況を報告。
4.茨城県で観測した蜃気楼:(野島会員)
・蜃気楼は光学現象のひとつ
・蜃気楼には、上位蜃気楼、下位蜃気楼、側位蜃気楼がある
・日本では富山湾の蜃気楼が有名
・茨城県大洗海岸でも2024年から2025年にかけて上位蜃気楼の観測に成功した
という内容でした。地道な観測努力の結果が紹介されました。
5.支部独自出前講座実施報告:(佐藤敦子会員)
2025/7/19茨城県阿見町で開催された「気象防災講座:気象予報士に聞いてみよう!親子で一緒に気象防災 実験と体験」の報告。
6.その他
次回例会の開催日程の調整
例会終了後、会場近くの居酒屋で6名参加の懇親会を開催しました。
茨城部会としては第1回例会に引き続きにぎやかな懇親会となりました。
報告は以上です。
第24回北関東支部栃木部会例会開催報告
日本気象予報士会の皆様
北関東支部の皆様
栃木部会の皆様
儘田@北関東支部栃木部会(小山)です。
第24回北関東支部栃木部会例会を下記のように行いましたので、
報告します。
記
1.日時:2026(R8)年2月15日(日) 13時30分~15時00分
2.会場: とちぎ福祉プラザ201会議室(宇都宮市若草1-10-6)
参加者:6名
3.内容
(1) 「令和8年度出水期から始まる新しい防災気象情報について」
宇都宮地方気象台 次長 稲垣様
(2) その他打合せ
新しい防災気象情報について:
3か月後に運用が迫っていることもあり、一般的な説明と共に、
県内の河川等に関しての運用についても詳しくご説明して頂くとともに、
活発な質疑応答が行われました。
以上、よろしくお願い致します。
【北関東支部】支部独自出前講座 (茨城県東海村 / 気象防災講演会) 実施報告
日本気象予報士会の皆様
北関東支部、茨城部会の皆様
佐藤朝美@北関東支部茨城部会です。
茨城部会では、支部独自の出前講座として、
下記のとおり茨城県東海村で「気象防災講演会」を
開催しましたので報告いたします。
記
1.日時:2026年1月31日(土) 10:00~12:30
2.場所:茨城県東海村 舟石川コミュニティセンター
3.参加者: 60名
4.気象予報士会からの参加者:計2名
佐藤朝美(講演講師,ワークショップ専門家役)
山本朝男(ワークショップファシリテータ)
5.内容:
1)講演 「気象災害から身を守るために」
2023年9月に日立市で発生した線状降水帯による河川氾濫時の
写真や雨量データをもとに、気象災害から身を守るために役立つ
防災気象情報等を紹介。
東海村のハザードマップを参加者と一緒に検討し、リスクの高い
地域、安全な地域、避難所、備蓄品、情報の入手方法などについて
確認した。
2)ワークショップ 「経験したことのない大雨 その時どうする?」
気象庁ワークショップの資料をベースに、これまで経験した
ことのない大雨にみまわれた場合、「どのタイミングで、どの
ような行動」をとれば、自分自身や家族の命を守ることができ
るのか、シミュレーションを実施。時間の制約から設定条件を
2ケースに絞って検討した。
参加者は熱心に討論し、結果発表・意見交換が行われた。
以上