村上鮭例会

日時:2026年3月14日(土) 

会場:村上市イヨボヤ会館 3Fメディアセンター

人数:8名(会員7名、会員以外1名)

内容:1.参加者自己紹介、近況報告

   2.会館の紹介 イヨボヤ会館館長 奥村芳人様

   3.館内見学 奥村館長による案内

   4.話題提供 村上市の防災と気象防災アドバイザー就任について

     諸岡雅美会員

   5.懇親会

 「イヨボヤ」は村上で「鮭」のこと。館内の見学は、1時間半ほど

たっぷりと時間をかけて、館長より案内いただきました。

 鮭はこの地では昔から獲れていましたが、江戸時代、乱獲で漁獲量が

減少しました。武士の青砥武平治(あおとぶへいじ)は、

鮭は生まれた川に帰っているということに目をつけて、

川の流れを変えて分流をふ化場所とした「自然保護増殖」制度を完成させました。

 館内は、地下で川につながっていて、川底を横から見ることもできます。

そのほか、映像で鮭の一生を見たり、ふ化した稚魚も見ることができました。

 話題提供では、私 諸岡が、気象防災アドバイザーとして村上市に来たいきさつや、

普段どのような仕事をしているかなどを報告しました。

懇親会も8名が参加。今回は駅前の行列のできる中華料理店。日本酒もいただきました。

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