令和7年度 長岡市下水道指定排水設備組合 文化研修会

日時:3月4日17時~18時(1時間)

場所:ホテルニューオータニ長岡 2階「柏の間」

名称:「令和7年度 長岡市下水道指定排水設備組合 文化研修会」

参加者:33人

講師:皆川和也会員

講演内容:

演題「地球温暖化の進行と極端化する気象 ~頻発する異常気象にどう備える~」として

・世界・日本の温暖化の状況、長岡の気候変動の状況、地球温暖化と異常気象頻発の関係(海水温上昇、気温上昇による水蒸気量の増加、偏西風の蛇行など)

・線状降水帯、JPCZ,新潟県の気候変動の将来予測、新潟県の気候変動適応への課題、令和8年5月からの新たな防災気象情報などについて説明。

またトピックスとして、今冬1月下旬から2月上旬の大雪の原因と、夏の天候見通し(暖候期予報)についても話をしました。

参加者からは、「この冬は長岡でも1月下旬から雪が降り続き大雪となったが、この長期寒波は早い段階で予想されていたのか?」との質問がありました。

研修会後の参加者との懇談では、「現状でも夏の日中の暑さはもう屋外作業が出来る環境ではなくなっており、真剣に夜間に工事を行うことを考えなければなくなっている」との声があり、建設業界における暑熱対策の深刻さが伺えました。

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