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   2025年3月14日(金)   出前講座 13時30分~14時30分
  会場:上越市レインボーセンター多目的ホール
 内容:新潟県第七民生委員・児童委員協議会例会での出前講座
      「高田平野断層帯の地震活動」の表題で作成PPTを投影し対面で説明した。
     事前に作成したパワーポイントを使って説明し、途中に自作した簡単な実験を交えて説明しました。
 受講者:約30名(第7地域の民生委員・児童委員と市役所市民安全課職員、防災士)
    ※民生委員・児童委員の方々は年齢の高い方が多そうな感じでした。
 講師:水科 進
   2025年2月22日(土) 
































 新潟支部例会
 日時:2025年2月22日(土)13時から17時
 場所:新潟市万代市民会館401号室
 方式:対面型
 参加者:11名(内1名は新入会の会員)
 話題提供及びミニ天気図検討会
 ・話題提供:
 ①昨年11月27日に行った、新潟地方気象台職員向けの講演会についての結果報告
 ②カマキリの卵包による積雪深予想説についての考察
 ①②ともに阿部祐一会員
 ③気象庁気象科学館(東京都港区)における解説業務報告 斎藤義樹会員
 ・ ミニ天気図検討会:
  2月21日12Zの天気図(FXFE502、FXFE504,FXFE5782、FXFE5784、FXJP854)を使い、翌23日の自分の
  住む場所おける天気や気温・風向風速などを予想
  講師:丸山俊朗会員

 ・内容:新潟地方気象台の講演会では、新潟支部の組織と活動内容の紹介や予報士会新潟支部と地方気象台との
  一層の連携強化などを提案したことを報告しました。
  カマキリの卵包と積雪深予想説については、カマキリの雪予想で博士号を取得された酒井興喜男氏の「カマキリは大雪を
  知っていた(農文協)」とその反対論者である安藤喜一氏の「カマキリに学ぶ(北隆館)」などの文献から内容を対比する
  形でカマキリの積雪深雪予想説の真相に迫りました。
  斉藤義樹さんは、昨年より新潟市からは遠隔地である気象科学館まで解説業務に参加されています。その体験談を語って
  もらいました。
  ミニ天気図検討会では、予想の的中よりも専門天気図を久しぶりにじっくり読むことで知識の再確認をすることの方が重要と
  考えますので、良い機会になったのではないでしょうか。
  当日は大雪の影響で参加者が減り11名の参加者に留まりましたが、全員が懇親会に参加し、新潟支部の結束の高さを
  再確認したところです

 参加者:11名
  懇親会:11名































 
   

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