秋葉区の気象の特性を知る
【出前講座報告】
日時:2026年7月20日(月・祝日)13時30分~15時30分
場所:新潟市秋葉区新津地区公民館304研修室
対象:秋葉区在住の小学3年生~6年生 20人
講座名:秋葉区の気象の特性を知る
講師:小川亜希子会員 大原栄亮会員 阿部祐一会員
補助:新潟薬科大学応用生命科学科学生6名
内容:今回で3年連続の開催となりました。
最初は座学です。小川会員が秋葉区の天気と特性と猛暑日や酷暑日などを3択のクイズ形式で子ども達に分かりやすく解説しました。次に雲の種類や特徴などをイラストや写真を見せながら、学生さんにも手伝ってもらい十種雲形の模型作りに挑戦してもらいました。
後半は実験に移り、阿部会員と大原会員によるペットボトルを使った雲作りや水竜巻を体験してもらい、最後に大原会員による空気ほうやコップやストローを使った実験で、空気の力や大気圧を実感してもらいました。
やはり子ども達の人気は水竜巻です。ペットボトルに入ったビーズ玉が渦と共に回転する様子を面白そうに何回も繰り返していたのが印象的でした。
