第9回天気予報にチャレンジ!

天気図と天気の変化のおはなし & 立体天気図 & 簡易真空容器の圧力実験

 日時 H231127日(日) 13:3016:002時間30分)
 場所江波山気象館 オリエンテーションルーム 
 参加者児童 : 15名(小45名、小56名、小6:4名)       


1.天気図のはなし
         

  まずはスライドをみながら天気図に描かれている高気圧・低気圧・等圧線について
 学びました。

 
また、気圧とは何か?等高線と等圧線、前線について説明してもらいました。
 
たくさんの子ども達が元気よく質問に答えてくれました。
 
高気圧や低気圧、前線の描かれているところの天気がどのようになるのか
 分かりました。
   

2.工作:立体天気図をつくろう! 

 
天気図が印刷された型紙を切って立体天気図の工作にチャレンジしてみました。
 
高気圧と低気圧、等圧線が見た目にも分かりやすい天気図です。
 
少し細やかな作業も楽々とこなし、余った時間に色塗りをする子ども達もいました。 
 
どのように風が吹くのかが分かりました。     

 
 

3.実験:漬物容器の圧力実験        

  漬物容器の中に小さな温度計、風船、マシュマロを入れて、容器の中の空気を抜いていく
(圧力を下げる)と
容器の中の温度、風船、マシュマロはどうなるのか?を実験してみました
 圧力が下がると、温度は下がり、風船は大きくなり、マシュマロは少しふくらみました。
 
 
みんな何度も何度もやってみました。温度は−2℃下がったチームもありました。    
 又、容器の中に空気を入れていくと(圧力を元にもどす)、温度は元に戻り、風船は元の大きさに
 マシュマロはあまり変化なしでした。       



.天気の変化 
 
スライドを使って、天気予報を作るのに必要な情報をどのように入手
 しているか学びました。

 
気象衛星・気象レーダー・アメダスについて。
 そして、天気の変化や偏西風のはなし、季節による天気の違いについて
 説明してもらいました。

 
次の天気予報作成にむけて、予想の仕方、これまでの天気のおさらいを
 してみました。
   
       

5.天気予報作成         

  明日の天気を予想してみました。
 
これまでの説明を復習したり、実際に屋上へ空の様子を見に行ったり、各グループで取り組みました。  

      

.天気予報の発表         

  最後に各グループ毎に明日の天気について発表してもらいました。
 
みんなそれぞれ自分の予想を理由づけして発表しました。 
 
一生懸命作った予報を、みんなの前でしっかり発表することができました。
 お天気お姉さんもびっくりするような
素晴らしい発表もありました。        

質問タイム        

  少し時間が余ったので、保護者の方も交えて予報士へ質問タイムとなりました。
 
資格を取るのは難しい?天気と健康の関わり、雨は嫌い?など等
 いろんな質問があり
ベテラン予報士さんが回答してくれました。       

  以上、子どもたちは元気いっぱい、それぞれ真剣に取り組み参加してくれました。 
 
とっても有意義な時間を過ごすことができました。      


 今回の報告は  MORI でした〜

           

 一般社団法人日本気象予報士会広島県支部
支部紹介 活動報告気象情報気象サイト子ども天気予報雲の写真気象事例会員HPリンクお問合せ会員専用
TOP
ホーム