気象サイエンスカフェ in 名古屋

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。 東海支部では、毎年、日本気象学会中部支部と共催で気象サイエンスカフェを開催しています。

第22回 気象サイエンスカフェを 2022年2月13日に開催しました。
たくさんの御参加ありがとうございました。

第22回 気象サイエンスカフェ in 名古屋Zoom

テーマ「東海三県の降雪特性に関する考察
― 2017年1月、2021年12月の事例をもとに」

[スピーカ]
三重大学 生物資源学研究科 教授飯島慈裕

[日時]
2022213日 (日) 15:00〜16:30
Zoomを利用して開催

東海三県に雪が降るときには、 寒気が若狭湾や琵琶湖を越えて伊吹山や関ケ原方面に来る場合や、 養老山地と鈴鹿山脈を通って いなべや四日市に抜ける場合があり、 この場合には、太平洋側でも豪雪となることがあります。 最近では、2017年11月や 2021年12月に、彦根や三重県側で、 局地的に大雪となりました。

本講演では、日本海での風の吹き方や若狭湾から伊勢湾にかけての大気の状態から、 豪雪になりやすい状況と、実際に降雪があった時の雲や降水の様子を紹介し、 東海地域の降雪の特徴について理解を深めます。

[申込要領]
定員:60名(先着順)
参加費:無料
申し込み期限:1月末

[主催] (公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部

【第22回気象サイエンスカフェ in 名古屋】 案内 (PDFファイル)

第21回 気象サイエンスカフェを 2021年10月10日に開催しました。
たくさんの御参加ありがとうございました。

第21回 気象サイエンスカフェ in なごや Zoom

テーマ「竜巻などの激しい突風に備える」

竜巻は大気現象の中で最も激しいものの1つです。
どこでも発生する可能性があり、短時間のうちに発生して 甚大な被害を引き起こします。
竜巻やその他の激しい突風の発生状況や性質、 起こりうる被害、危険回避のために利用できる情報、また、 遭遇した際にはどのように行動したらよいかなどについて お話しいただきます。

[スピーカ]
気象大学校教授 中里 真久

[日時]
20211010日 (日) 15:00〜16:30
Zoomを利用して開催

[申込要領]
参加費:無料
定員:50名(先着順)

[主催] (公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部

【第21回気象サイエンスカフェ in なごや】 案内 (PDFファイル)

過去に開催したサイエンスカフェ

過去に開催したサイエンスカフェを参照ください。