横浜地方気象台で行われた「お天気フェア」に、神奈川支部のメンバーがスタッフ参加しましたので報告します。
内容
「お天気フェア」では横浜地方気象台の歴史や防災展示の説明、台内および露場見学、屋上で雲観察、そして気象実験見学などが行われました。
神奈川支部では、「気象に関する実験コーナー」にて実験準備と実演、しくみの説明を担当しました。
来場者は300名以上となり、大盛況のうちに終了しました!

「お天気フェア」とは、気象台の仕事や役割を理解してもらう目的で、
気象庁を始め全国の気象台が年度に1回実施しているイベントです。
気象実験
雲を作ろう、気圧を知ろう、積乱雲を作ろう、高潮を知ろう、竜巻を知ろう、液状化の実験とあわせ地震のメカニズムを知る実験装置などがありました。また、雨粒を作る「垂直風洞型雨粒モニター」も用意されました。




気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」も来ました!

参加者数
10名