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第66回波浪研究会

1.日時:令和8年(2026年)6月6日(土)13:00〜17:00

2.場所:東京都城中央区明石町区民館3号室 & Zoom(ハイブリッド)

3.参加:合計20名(男性17名,女性3名)(初参加者8名)

  会場:合計 8名(男性8名,女性0名)(初参加者2名)

  Zoom:合計12名(男性9名,女性3名)(初参加者6名)

4.勉強会概要

(1)講義 波浪の計算方法

(2)波浪推定演習

5.配布資料の内容

(1)波浪予報勉強会資料(波浪推定)

(2)天気図

使用した天気図

(3)実習に必要な道具

デバイダ、コンパス、定規、鉛筆、消しゴム、電卓、色鉛筆

6.感想その他

Aさん(Zoom参加)

初めて参加させていただきました。 参加者は全員で20名(会場8名、Zoom12名)でした。 私だけではなく、初参加の方が数人おられていました。

A講師による波浪予想の講義があり、知識がない状態でも大変わかりやすく勉強になりました。 その後、実習(ハワイの波浪予想)・解説の時間がありました。 風場の取り方には慣れが必要とのことで、今後自主的に波浪予想をしてみます。 B講師からは、先の実習にて予想したハワイの観測結果と数値モデルの解説がありました。 見たことのないモデル結果を示していただき、波浪予想の奥の深さに、ますます興味がわきました。

一連の講義が繋がっていて、半日でしたがとても勉強させていただきました。 講師陣や世話人の皆様に感謝申し上げます。 また参加させていただきたいと思います。

Bさん(会場)

気象予報士試験に合格してすぐに波浪研究会に入会し、初めての参加を会場でしました。 会場は隅田川沿いで、築地の街も見ることができました。

研究会は講議の後に実技に移り、初参加の私達2名に対し始めから最後まで懇切丁寧に 説明してくださり、途中わからないことがあってもすぐに質問でき、大変理解が進みました。 マリンスポーツをしている私が普段海を見て感じている疑問についても教えて頂きました。 会場での参加をお勧め致します。また参加致します。

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