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日本気象予報士会 関西支部

気象事業の振興・発展に寄与する 日本気象予報士会 関西支部

ごあいさつ
 気象予報士制度は、気象業務法の改正によって1994年度に導入された制度です。1994年に第1回の試験が実施され、“気象予報士”が社会に登場しました。 1996年には首都圏を中心にした「気象予報士会」が発足。関西圏には、1999年11月に「関西気象予報士会」が発足。そして、2009年7月の日本気象予報士会の法人化を機に、関西気象予報士会が「一般社団法人日本気象予報士会関西支部」に改称し、現在に至ります。
 気象予報士は恒久的な国家資格です。しかし、気象を捉え、予報する技術は日々進歩しており、また一方で、近年は災害を引き起こすような大気の現象が頻発しています。このような環境の中、気象予報士として社会の期待に応えるためには、積極的に最新の技術を吸収し、知見を広め、常に学び続けなければなりません。
 当会では、さまざまな勉強会や講演会のほか、気象庁関連施設、防災関連施設、報道機関や研究機関などへの訪問も広く実施。また、地域住民への気象知識や防災意識の普及活動にも力を入れ、多くの気象予報士が自己研鑽と社会貢献に励んでいます。

お知らせtopics

第11回開催支部総会


2019年6月29日関西支部総会を開催しました。

案内会のお知らせ


本会の活動を4月11日に、グランフロント大阪でご紹介します。


2020年2月4日
防災部会を更新しました。
2020年2月4日
サイトをリニューアルオープンしました。

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