天気図検討会は、気象予報士としての予報技能の維持向上と技能研鑽、及び「親睦」を目的として設立された自主的な勉強会です。

会員数は、2017年11月26日現在、日本気象予報士会の会員数の約11.8%にあたる396名です。

1997年11月28日に第1回目の検討会を開催後、ほぼ毎月1回の割合で開催し、2017年11月23日に211回目の検討会を行いました。また、2004年から毎年、栃木県日光市で夏合宿(一泊二日)も行っています。

検討会では、気象庁などの天気図や気象衛星画像などの実況資料の他に、地上及び高層実況プロット図にて「天気図解析」を行うことによって当日までの状況を把握し、最新の数値予報資料をもとに、予め設定した予報地点(地域)についての当日夜から翌日までを予報することを基本とし、天気図解析の技能習得や予報発表(ブリーフィング)の演練などを行っています。

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■ 2015年6月7日
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