天気図検討会は、気象予報士としての予報技能の維持向上と技能研鑽、及び「親睦」を目的として設立された自主的な勉強会です。

会員数は、2024年1月30日現在、日本気象予報士会の会員数の約13%にあたる446名です。

1997年11月28日に第1回検討会を開催後、概ね毎月1回のペースで開催し※1、2024年1月28日に第277回検討会を開催しました。また、2004年から2019年まで毎年、栃木県日光市で夏合宿(一泊二日)も行っていました。

※1 2021年1月以降、新型コロナウィルス感染拡大の影響により検討会の開催を見合わせていましたが、
   2021年5月15日開催の第248回検討会よりZoomを利用したテレビ会議方式で再開し、
   2022年9月19日開催の第262回検討会から会場での対面方式での開催も再開しました。
   現在は「会場での対面方式」と「Zoomを利用したテレビ会議方式」の2方式で交互に開催しています。

検討会では、気象庁などの天気図や気象衛星画像などの実況資料の他に、地上及び高層実況プロット図にて「天気図解析」を行うことによって当日までの状況を把握し、最新の数値予報資料をもとに、予め設定した予報地点(地域)についての当日夜から翌日までを予報することを基本とし、天気図解析の技能習得や予報発表(ブリーフィング)の演練などを行っていますまた、参加回数が100回に達した会員には「奨励賞」が授与されます。

検討会の開催日時や開催方式、参加方法などは、日本気象予報士会のイベントMLにてご案内しています。