天気図検討会は、気象予報士としての予報技能の維持向上と技能研鑽、及び「親睦」を目的として設立された自主的な勉強会です。
会員数は、2026年9月6日現在、日本気象予報士会の会員数の約14%にあたる460名です。
1997年11月28日に第1回検討会を開催後、概ね月1回のペースで開催し、2026年9月6日に第305回検討会を開催しました。 2004年から2019年まで毎年、栃木県日光市で夏合宿(一泊二日)も行っていました。
※ 第17期定時社員総会(2026年6月20日Zoom開催)にて「日本気象予報士会賞」を受賞しました。
検討会では、気象庁などの天気図や気象衛星画像などの実況資料の他に、地上及び高層実況プロット図にて「天気図解析」を行うことによって当日までの状況を把握し、 最新の数値予報資料をもとに、予め設定した予報地点(地域)についての当日夜から翌日までを予報することを基本とし、 天気図解析の技能習得や予報発表(ブリーフィング)の演練などを行っています。 参加回数が100回に達した会員には「奨励賞」が授与されます。
天気図解析の未経験者向けに併設された「入門コース※」で、解析方法の基礎を学ぶことができます。
※ 現在は「天気図解析の基礎講習」として、事前に送付された練習問題を開催当日までに取り組んでいただいて、
当日に講師による解説(練習問題の答え合わせ等)・質疑応答などを行います。
検討会の開催日時や開催方式※、参加方法などは、日本気象予報士会のイベントMLにてご案内しています。
※ 現在は「会場での対面方式」と「Zoomを利用したテレビ会議方式」の2方式で交互に開催しています。





